ベースボールアドバイザーのチッキーです。

野球人にとってシーズンオフのトレーニングはフィジカル面・スキル面・精神面にとっても大事な期間になります。

今回はオフシーズンの過ごし方についての記事です。

それでは早速行ってみましょう!!!

オフシーズンっていつ?



私は主に高校野球と中学野球をメインに見ていますが、それぞれシーズンオフの期間は違ってきます。

少年野球は特に、シーズンオフというべき期間は少ないのではないでしょうか?

中学生のクラブチームはほとんどないに等しい環境と聞きます。

年が明けた1月からはすでに練習試合が始まり。

2月には大会が開催されるなど、非常にタイトなシーズンになっているところもありますよね?

大学野球やプロ野球がいい例で(高校野球も)11月〜1月まではシーズンオフですね。

よくみるのがプロ野球の2月1日からがキャンプイン!!!

プロ野球のチームは沖縄や九州、四国、海外の暖かい地域に行ってキャンプが始まります。

これが世に言うキャンプイン。

オフシーズンの過ごし方って?



プロ野球選手なら日本シリーズが終わった前後から秋季キャンプに入り、これでもかって言うくらいに体をイジメます。

この時期が最もスキル的にも伸びる時期なんです。(アマチュアでも同じです)

新しいフォームに挑戦したり、新しい球種を取得したり。

このキャンプが終わるとオフになります。

プロ野球の選手は、オフの間何をやっているかと言いますと。

テレビに出たり、プライベートの時間を満喫しているように思うでしょ?

でも実際は、個人でトレーナーを雇い日々トレーニングに明け暮れています。

中には束の間のオフの間にハメを外す人もいますけど!!!笑

私の知っているトレーナーはこのシーズンオフの時期が一番忙しいと言っています。

社会人やプロ野球選手を一度に多くは指導できないので、期間(1種間から2週間がワンクルー)を設けて指導していると言っています。

寝食を共にし、朝から晩までトレーニングをするそうです。

オフシーズンはこれをやる!



そのトレーナーが私に教えてくれたのです。

憧れのプロ野球選手がオフシーズンに特にこだわって行っていること!

それは「無駄をなくす」

これに尽きるのだそうです。

多分皆さんはオフシーズンにプロ野球選手がやっていることは

バットをものすごく振ったりノックをガンガン受けたり、ウエイトトレーニングをやったりとか想像したのではないでしょうか?

私もそうでした。

しかし、トレーナーが言うには

『走る、バットを振る、ボールを投げる、ボールを捕るにしてもとにかく無駄な動きを徹底的に無くしていくことにものすごく多くの時間をかける』

だから練習メニューや空き時間も無駄な時間を無くしているから内容の濃い時間を過ごしている。

それに多くの時間トレーニングすることで、体力的にも技術的にも精神的にも強靭なプロとしての肉体と精神力が備わっていくのです。

子供たちがオフシーズンにやるべきこと!



プロ野球選手とアマチュア選手全てが同じことはできないので、ここでは無駄な動きをなくす努力はするが、特に取り組んだ方が良いことを5つ紹介します。

・柔軟性を身につける(特に股関節、肩甲骨周辺)

・体力(有酸素運動)

・体幹

・基本練習(投げる、打つ、捕る)

・チョイ越え

この5つは必ずと言っていいほど、オフシーズンの間は取り組んで欲しいですね。

5つの内容は次回以降に説明します。

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まとめ


特に中学・高校生には長いオフシーズンのトレーニングは『きつい・つらい・長い』の三拍子揃った期間になります。

寒い地方の方なら余計に長いですよね。

でも、グラウンド以外でもできることはたくさんあります。

環境のせいにしないで、全てに対し受け入れ、マイナスなことも反対を考えればプラスになります。

無駄な動きをできるだけ省き、心技体をアップできるオフシーズンにしてください

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